リラックマ大好き主婦のFX日記 |FX外為ドルストレートスイング売買


2012年12月19日

専業トレーダーの褒めない親との付き合い方

わたくしの親は、わたくし子供に対して、ずばり褒めません。

褒められた記憶がありません。
かろうじて思い出すと、あの言葉は親なりに褒めていたのか‥?
と、数秒思考すると記憶を改変できる程度です。

幼稚園児になる前に
すごーい! よしよし!
とかは言われたかもしれません
(その頃の日常の記憶は、ほとんどありません

学生の頃は

小中学校で満点とっても、とれて当然な対応
大規模の展覧会で賞をとっても、褒める言葉はなし
(出展物は保管してくれていましたが

偏差値65くらいの公立進学高に受かっても、受かって当然な対応
赤点取りまくっても、放置w

でしたね(^w^;)


わたしの教育には親なりに投資してくれたので、褒め言葉をかけるのはともかく
成績は認めてくれていたようです。


それでですね

今年初めくらいに、FXのメインの手法を教えて
「うまくいけばこれくらい殖える」
と伝えたましたら

親は
「こういうコトに気づく人は、とても少ないんだろうね」
と、褒めてくれた(?)ようです。

さらに最近、FXの売買成績を半年間分くらい教えたわけです。
ざっと、資金が4倍くらい殖えた成績です。

そうすると、親は
「思ったより殖えてたね」
とか言ってくれました。

それで今日は、旦那と私の相性の話題になりまして
「仲はいいよね、(私の)出来はともかく」
と、言われました。

出来はともかく、が気になりまして‥


親の言う、出来る子供ってなんでしょうね?

意見は人それぞれでしょうが、自分でも言うのもなんでしょうが
学校の成績は、全国的に比べて良い時期もありましたし
以前のお仕事も、それなりの倍率をくぐりぬけて収入を得てきましたし
(辞めましたがw

トレードでも、生き残れる確率は数%といわれているのに
無事プラスで殖やしてますし

自分なりに頑張っているのに、本気で認めてもらったことがない気がします。

親は口では、認めている、とたまに言ってくれてますが
親の中での要求が止まらない気がします。

例えば、わたしがかのBNF氏より超える成績を出しても、褒めないかもしれませんw
もうそれくらいの、石状態‥


自分でも目標達成を止めませんが、ひとつひとつクリアしても
親の要求が止まらないと、会う気がしなくなるんですよね。

親と会うのやめればいいじゃない、という考えもありますが
金銭面以外で、情報とか何かと援助してくれるので、絶縁まではしたくないんですよね。

それで、私の考えを変えた方が、過ごしやすいと思いまして
色々ぐぐってみました。


自分の親に、認めてほしい、褒めてほしい、という考えは
「承認欲求」と呼ばれるそうで、その中の
他者承認、対等承認に該当するそうです。

また、「マズローの欲求段階説」に照らし合わせると
4段階目の、承認(尊重)の欲求と同じようです。

FX売買も、マズローの欲求段階説に照らし合わせると
5段階目の、自己実現の欲求
6段階目の、自己超越、と同じのようです。


精神状態を上へもっていくためには、親や誰かに認めてもらうのは置いておいて
ひたすらFXの売買を繰り返し、資金を殖やして、手法をレベルアップするのに尽きるようです
(’ω’;)


よく、孤独な専業トレーダーの話をネットで読みますが
そうやって人との関わりも研ぎ澄ませて、売買の成績を良くしていくのかなぁ
と、つくづく思います。

わたしは、あまり人と会わなくても平気なので、こういう生活も良いかなと思います。
FXで殖やした資金を、別の投資に分散する時は、意識的に人と関わるかもしれませんが。






posted by りらっくま at 21:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。